2015年07月07日

<NTV火曜9時 The Movie>公開記念・熱帯夜の前夜祭

ラピュタ阿佐ヶ谷特集上映
<NTV火曜9時 The Movie>公開記念・熱帯夜の前夜祭

8月1日(土)から始まるラピュタ阿佐ヶ谷の「NTV火曜9時」関連特集上映を記念して行われるファンミーティング。
『大都会』シリーズ、『大追跡』、『探偵物語』、『大激闘マッドポリス'80』、『警視-K』、『プロハンター』の関係者ゲストとともに飲んで語って盛り上がりましょう!
会場には、山口剛プロデューサー、柏原寛司さんご提供による火曜9時作品の台本など、貴重な資料の閲覧コーナーも設ける予定!
もちろん、『NTV火曜9時』の物販コーナーもあり!

○日時:2015年7月31日(金)20:00〜22:00
○会場:Jazzbar吐夢
東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-38-31 稲葉ビル2F
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13168096/
○参加費:1500円
※ドリンクは別料金です(キャッシュオン制)
※おつまみ・料理など持ち込み自由

※ご予約希望の方は、ws★shotgunfilm.com(★を@に変えてください)まで本名を記載した参加希望メールをお送りください。

主催:山本俊輔&佐藤洋笑(『NTV火曜9時 アクションドラマの世界』著者)

ラピュタ阿佐ヶ谷特集上映
NTV火曜9時 The Movie「70年代傑作アクションテレビ映画の源流とその後」
http://www.laputa-jp.com/laputa/program/kayou9ji/
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2011年07月30日

【映画時代 PART W】2011/8/8(月)発売【不死鳥の如く、今…】

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あらゆるエモーションを封じ込む空気が蔓延る2011年。
そこに一矢報いるべく、活檄プロダクションは、
闘う映画ZINE=映画時代は、本特集を試みる。

時代劇、任侠、実録、ピンキー・バイオレンス…
通史的な叙述の中で、既に評価が固まったかに見える
東映娯楽映画の一群。
だが、そこからもはみ出すような熱い昂ぶり。

鬱屈、焦燥、過剰――そして、暴走。

そんな野良犬のような、
群れからはぐれた獣のような映画たち。
未だ語れらざるままの、その昂ぶりこそ、
2011の澱んだ空気を吸わざるを得ない者たちに
必要なものではないか――

ってな感じで、今回の特集は――
――「DEEP…DARK…東映。」

敢えて言う、野郎どもは、いる――

泰山/TAIZAN画伯激筆の「マッドポリス軍団」を表紙に、中身をもちろんディープです。詳細は以下の通り。

【狂犬俳優:渡瀬恒彦論】
■野獣の美学 
――渡瀬恒彦と中島貞夫のためのノート(文=モルモット吉田)

※先ごろDVD化が実現した暴走バスパニック『狂った野獣』はじめ、70年代の東映のスクリーンを跳梁した狂犬俳優=渡瀬恒彦。その野獣ぶりを執拗にフィルムに焼き付けた中島貞夫。二人のコンビ作を現在プログラム・ピクチャーを論考すれば比翼する者のないライター・モルモット吉田が愛をこめて考察。



【ピラニア軍団×三上寛】
■このレコードを噛め! 
――ピラニア軍団×三上寛(文=小林ヤスタカ)

■わたしたちの寛ちゃん 
――三上寛の役者稼業(文=真魚八重子)

※東映に舞い降りた渡り鳥=不世出のシンガー・三上寛の、ミュージシャンならではの役者稼業の魅力に迫る。そして、そんな三上と伝説の東映はぐれ役者集団=ピラニア軍団が奇跡の邂逅を果たした名盤を検証。



【活劇の鬼才:野田幸男監督】

■時にはモンスターのように ――野田幸男論
(文=北里宇一郎)
■A級大作を笑い飛ばせ!! ――野田幸男監督インタビュー
(構成・文=北里宇一郎)

※東映バイオレンスの一つの極北として名高い傑作『0課の女 赤い手錠』を放った天才監督・野田幸男の生前唯一のロング・インタヴューを発掘! そのインタヴューの聞き手でもあった映像作家・北里宇一郎の本格論考と併せ、語られざる天才監督の偉業に迫る。



【伝説のバイオレンス・ドラマを巡る大鼎談】

■『大激闘 マッドポリス’80』放送30周年記念
――スーパー・トークセッション マッドポリス2010
  片桐竜次×山口剛×瀬戸恒雄×杉作J太郎
(司会・構成=佐藤洋笑〔編集部〕)

※「10秒に一発撃ち、1分に一人死ぬ」をキャッチコピーにテレビの限界を超えた大戦争ドラマを見せ付けた伝説の東映テレビ映画『大激闘 マッドポリス’80』。
 その放送30周年を記念し、レギュラーであった俳優・片桐竜次、プロデューサー山口剛(日本テレビ)、瀬戸恒雄(東映)、そして東映魂の伝道者・男の墓場プロダクション局長=杉作J太郎が、『大激闘』のシナリオを手がけた柏原寛司氏経営の「人形町三日月座」に集結。
娯楽魂あふれる大鼎談を完全収録!


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【読みきり・短編小説】
『野獣よ、眠れ』(作=山本俊輔)

映画時代初の試み。小説デビュー作『デス・ゲーム・パーク』が、携帯配信サイトBeeTVにてドラマ化され、自身で脚本を担当するなど、注目を集める本邦アクション映画作家の新鋭=山本俊輔による書き下ろし「社会性を帯びた娯楽アクション小説」!!

※山本俊輔監督作品『破戒尼僧YUKI』平成23年8月20日(土)より、下北沢・トリウッドでロードショー!
詳しくは公式サイトへ→http://ameblo.jp/hakainisou/


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『映画時代 PART W』
2011年8月8日発行

○ブックデザイン:岸田文香
○表紙イラスト:泰山/TAIZAN
http://www.myspace.com/taizan_do
       http://hookert.blog57.fc2.com/
○協力:野田尚子、野島善孝、ギンティ小林、人形町三日月座(http://www.mikazukiza.com/
○仕様:A5判 並製 64ページ
○価格:定価550円(税込)
○編集・企画・制作:活檄プロダクション


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と、いうわけで、平時よりだいぶ増量ページでお送りする都合上、定価を50円アップの550円と設定させていただきます。なにとぞ、ご了承ください。


======通信販売申込フォーム======

【通信販売お申込方法】

★ご入金を確認後、配送させていただく形となります。

★代金は定価550円(税込)と送料(クロネコヤマトメール便:全国一律:1冊80円)の合計金額となります。

★送料は2冊までは一律80円です。それ以降は、2冊ごとに80円が加算される計算となります。

★お支払方法は、@郵便振替、A楽天銀行(旧イーバンク)がございます。

※@郵便振替の場合、入金確認に少々お時間をいただくことになります(最大一週間程度)。どうかご了承ください。

@【郵便振替の場合】
口座番号00150-6-726646
口座名義:佐藤洋笑(サトウヒロエ)

A【楽天銀行の場合】
リズム支店 支店番号 209 口座番号 1838640
口座名義:サトウヒロエ(佐藤洋笑)

★イーバンクは楽天銀行(ラクテンギンコウ)に商号変更しておりますので、ご注意ください。

★金額 通常のクロネコメール便1冊の場合=

定価550円+送料80円=630円

となります。

★お申込フォーム

【注文作品名】
【注文冊数】
【振込先】
※@郵便振替 A楽天銀行のどちらにご入金されたかをお知らせください。
【お名前(フリガナ)】
【発送先】
郵便番号
ご住所
TEL/FAX
e-mail

以上を、以下の申込フォーム内「本文」にご記入の上、「名前」「メールアドレス」「件名」にもご記入いただき、「送信」ボタンをクリックしてください。

★発送方法……通常、クロネコメール便を利用いたします。入金の確認後、3日〜7日以内に、指定のご住所にお送りいたします。

★下記の申込フォームで申しこめなかった場合、お手数ですが、直接eigajidai@gmail.comまでメールをお願いいたします!


※ご注文から14日以上、到着が確認できない場合は、お手数ですが、eigajidai@gmail.com
までご連絡ください。







※その他、ご不明な点などありましたら、eigajidai@gmail.com
までご連絡ください。


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※なお、お取り扱い店舗については、追ってご報告いたします。

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ってなわけで、またもや無計画な経営と、デタラメな進行で、
なんとかでっち上げた「映画時代」
しかし!!!!!!!!!!! 記事は濃ゆくて熱いです!
皆様、ぜひ、ご購読ください!

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活檄プロダクションの、「映画時代」の明日はどっちだ!
誰も明日をNOBODY KNOWS… 
まあ、そのうちなんとかなるでしょう!!
posted by eigajidai at 19:46| Comment(9) | TrackBack(0) | announce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

E' PART W COMING SOON

E' I'LL BE BACK SOON

featurering D.D.T=DEEP...DARK...TO-A

includes
MAD DOG-Tsunehiko.-
ZERO WOMAN -Red Handcuffs-
M.P.'80
...etc.

Don't forget THIS AUGUST...8.8...
posted by eigajidai at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | announce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

活檄プロダクションより2011年のご挨拶です

あけましておめでとうございます。

皆様の暖かいご助力で、映画時代も年を越せました。

昨年は二度にわたるイベント主催など、
新機軸を模索してきました。

重ねた経験を糧とし、今年もなにやら面白い「モノ/コト」を
送り出すべく、モロモロ精進して行きたいと
思っています。

本年度もよろしくお願いいたします。

活檄プロダクション
    =『映画時代』編集部
posted by eigajidai at 23:32| Comment(0) | TrackBack(1) | announce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

【波紋を巻き起こしつつ】「映画時代―特別編―」【発売中】

ってなわけで、思わせぶりなことを書き綴っていましたが、
既に店頭には並んでおります。

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2008年から断続的に発行を続ける映画ZINE「映画時代」の
“別冊”的な一冊を作成しました。

題して「映画時代―特別編―」

誌面の大半を「30年目のハードボイルド」と題する、
和製ハードボイルド探偵ドラマの屈指の名作・松田優作主演『探偵物語』を
巡る大鼎談が飾ります。

いつもと毛色の違う映画時代。
表紙もこりまくってみましたが、中身ともども評価割れまくってます。
しかし、これはどうしてもやってみたかったのですよ。
是非是非、皆様手にとってみてください。

(編集部・佐藤洋笑)


下記店舗にて発売中

【新宿】
ディスクユニオン新宿本館 映画フロア
http://diskunion.net

模索舎
http://www.mosakusha.com/

【下北沢】
古書ビビビ
http://www6.kiwi-us.com/~cutbaba/


【中野】
タコシェ
http://www.tacoche.com/

【高円寺】
高円寺文庫センター
http://members.jcom.home.ne.jp/info-koasa/map/bunko.html

茶房高円寺書林
http://www.geocities.jp/fuzainoisu/shorin.top.html


【阿佐ヶ谷】
ラピュタ阿佐ヶ谷
http://www.laputa-jp.com/laputa/main/index.html


【吉祥寺】
バサラブックス
http://basarabook.blog.shinobi.jp/

【人形町】
「coffee & pictures 人形町三日月座」
http://www.mikazukiza.com/

【赤坂】
シナリオ作家協会
http://www.mmjp.or.jp/scenario/kouza/



【オンラインショップ】

lilmag
http://lilmag.org/

※追って通販も受付開始しますので、そのうち告知いたします。
posted by eigajidai at 17:55| Comment(1) | TrackBack(0) | announce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

E' I'll be BACK SOON――9.21(tue)

映画4表紙1.jpg

E' SPECIAL EDITION,coming soon.

Don't forget 9.21(tue) ――
posted by eigajidai at 20:44| Comment(0) | TrackBack(1) | announce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

WE WANT BIG E'

――BIG E'!――
= SPECIAL EDITION

9.21(tue) COMING SOON…

――9.21=BIRTHDAY of Y.M.
as PRIVATE DETECTIVE “Kudoh Syunsaku”――

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1581218050&owner_id=173403

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=56297037&comment_count=0&comm_id=3401242
posted by eigajidai at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | announce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

模索舎presents イベントが明日あります

=====転載歓迎=======

とのことですので、お知らせします。

=====================

模索舎presents アラザル×未来回路共同企画
「電子書籍時代の同人誌〜文フリ評論系の場合〜」

【日時】2010年9月12日(日曜)19時00分〜
【入場料】前売¥1,500 / 当日¥1,600(共に飲食代別)
【場所】阿佐ヶ谷ロフトA
東京都杉並 区阿佐谷南1−36−16ーB1
JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分
tel:03-5929-3445 地図

【イベント概要】
電子書籍時代、ついに到来!
今後、出版業界の産業構造が大きく変化することが予想される。そんな激動の
時代の
中で「同人誌」はその存在意義を問われることとなるだろう。
何が変わり、何が変わらないのか!?
当事者たちの立場から日本における電子書籍シーンの未来予想図と示しつつ、
紙媒体
であることの意味やコミュニティとしての同人誌文化について考察する!!

電子書籍制作も実演も行います!!

第一部:出版業界の現状と未来予想図
【出演】
仲俣暁生
清野雄太(「若手編集者同士のネットワーク」発案者)
江口晋太朗(「84ism」副編集長)
米光一成(電書部部長)
小林央(電書部部員)
音楽業界の人
アラザルメンバー

第二部:同人誌のコミュニティとアイデンティティ

【出演】
西田亮介(.review)
武田俊(KAI-YOU)
峰尾俊彦(5M)
梅田径(左隣のラスプーチン)
鹿島絵里子(模索舎店員)
中川康雄(未来回路製作所)
アラザルメンバー

問合せ:模索舎 tel:03-3352-3557/mail

               阿佐ヶ谷ロフトA tel:03-5929-3445 webサイ

posted by eigajidai at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | announce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

【映画時代3】2009/11/16(月)発売【不死鳥の如く、今…】

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闘う映画ZINE、映画時代!
一年間の沈黙を破り、不死鳥の如く、今…

ヤワなハートは棄てて来い
痛快≠ネ野郎どもがそろった「映画時代3」
オンナ、コドモにゃすまねえが、今度の号は
映画愛を活字が奏でる、大ロックン・ロール大会だ!

ってな感じで、今回の特集は――
――「アウトロー しきたり破りの映画たち」

【巻頭】
『ドキュメンタリー 頭脳警察』
  vol.1 瀬々敬久インタヴュー
  vol.2 頭脳警察 ロング・レヴュー(若木康輔)

※90年代ピンク四天王の一角を担い、近年は話題作
『感染列島』を手がけるなど、幅広く活躍する瀬々敬久監督は
長年の元祖・過激ロックバンド%ェ脳警察フリークでもあった。

気鋭の映画監督によるロック観、アウトロー論とでも
言うべき異色のインタヴューと、映芸ダイアリーズの一員・
若木康輔による長文論考で、三部構成、上映時間合計
五時間十四分の大作ロック・ドキュメントの全貌に迫る。

※『ドキュメンタリー 頭脳警察』絶賛上映中!

http://www.brain-police-movie.com/

【寄稿】
■追悼・山城新伍■
「山城新伍を演じた山城新伍の覚書」(モルモット吉田)

※今年八月、惜しくも逝去したミスター・プログラム・
ピクチャーの一本気な映画愛に貫かれた多彩な仕事を、
現在プログラム・ピクチャーを論考すれば比翼する者のない
ライター・モルモット吉田が愛をこめて考察。

■追悼・長谷部安春■
vol.1「クール・スタイリッシュ・ハードボイルド」
(北里宇一郎)
vol.2「アウトローたちのユートピア」
(小林ヤスタカ)
vol.3「茶の間に殴りこんだ長谷部バイオレンス」
(ナスカ・カー=中屋浩市)

※長谷部監督の貴重なインタヴューも収めた「日本映画
カルト映画全集 暴行切り裂きジャック」(ワイズ出版刊)の
編者である映像作家・北里宇一郎による長谷部ファンには
うれしい報告も含めた追悼文。

映像・音楽パフォーマンスを多岐に繰り広げる小林ヤスタカに
よる、長谷部演出の末期日活アクションをめぐる論考。

永田一直との合体ユニット「ナスカ・エクスプロ−ジョン」や、
再結成 The Original Ultra Bideでの活躍も印象的なジャンル
定義不要の電子音楽家・ナスカ・カー=中屋浩市による極限の
バイオレンスを茶の間に叩き込んだ長谷部監督のテレビ作品への
賛辞。

以上、豪華三本立て記事で、多角的にハードボイルドの巨匠の
魅力を検証。

■追悼・山田辰夫■
「いつか、ふたたび狂い咲く日のために…」
(画=キングジョー、文=山本修司)

※はぐれてるヤツ、を演じさせればナンバーワンの名優の
死去をいたみ、ガレージといえばこの人!のキングジョー
画伯がイラストを書き下ろし!
 さらにミニシアターでの上映企画にも精力的に
活動する気鋭の俳優が役者ならではの視線で、山田辰夫の
魅力を綴る。

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【連 載】
柏原寛司の日本のハードボイルドを訪ねて
――検証・日本テレビ火曜9時――

豪華対談:村川透×柏原寛司 PART T

好評連載第三弾! 今回のゲストは、『最も危険な遊戯』
『蘇える金狼』『野獣死すべし』などの一連の松田優作主演作や、
『あぶない刑事』シリーズを手がけ、今に至るも日本のアクション
映像の旗手であり続ける村川透監督。

彼のアクション表現の原点といって過言ではない、傑作テレビ映画
『大都会』の舞台裏を活動屋魂あふれる発言で語りつくす!
資料として貴重なことはもちろん、熱い映像に漲る男達の
心意気に瞠目すること間違いなしの豪華対談!

※村川監督の最新作「棟居刑事の黙示録」が、「森村誠一の
棟居刑事 愛犬が暴く不倫四重奏!」と題して2009年
11月21日に、土曜ワイド劇場枠にて、全国テレビ朝日系で
放送予定!
http://www.tv-asahi.co.jp/dwide/

※柏原寛司氏が構想していた上映スペースが「BaseKOM」
として完成。同時に同じ建物内にて、カフェ「coffee & 
pictures 人形町三日月座」営業開始!
http://www.mikazukiza.com/

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『映画時代3』
2009年11月15日発行

○ブックデザイン:岸田文香
○表紙写真:「ドキュメンタリー 頭脳警察」より
(提供:株式会社トランスフォーマー)
○仕様:A5判 並製 48ページ
○価格:定価500円(税込)
○編集・企画・制作:活檄プロダクション(佐藤洋笑、港岳彦)

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3401242
(mixiコミュニティ) 

======通信販売申込フォーム======

【お申込方法】

★お支払方法が変わりました。今回から、ご入金を確認後、配送させていただく形となります。

★代金は定価500円(税込)と送料(クロネコヤマトメール便:全国一律:1冊80円)の合計金額となります。

★送料は3冊までは一律80円です。それ以降は、3冊ごとに80円が加算される計算となります。

★お支払方法は、@郵便振替、Aイーバンクがございます。

※@郵便振替の場合、入金確認に少々お時間をいただくことになります(最大一週間程度)。どうかご了承ください。

@【郵便振替の場合】
口座番号00150-6-726646
口座名義:佐藤洋笑(サトウヒロエ)

A【イーバンクの場合】
リズム支店 支店番号 209 口座番号 1838640
口座名義:サトウヒロエ(佐藤洋笑)

★金額 通常のクロネコメール便1冊の場合=

定価500円+送料80円=580円

となります。

★お申込フォーム

【注文作品名】
【注文冊数】
【振込先】
※@郵便振替Aイーバンクのどちらにご入金されたかをお知らせください。
【お名前(フリガナ)】
【発送先】
郵便番号
ご住所
TEL/FAX
e-mail

以上を、以下の申込フォーム内「本文」にご記入の上、「名前」「メールアドレス」「件名」にもご記入いただき、「送信」ボタンをクリックしてください。

★発送方法……通常、クロネコメール便を利用いたします。入金の確認後、3日〜7日以内に、指定のご住所にお送りいたします。

★下記の申込フォームで申しこめなかった場合、お手数ですが、直接eigajidai@gmail.comまでメールをお願いいたします!


※ご注文から14日以上、到着が確認できない場合は、お手数ですが、eigajidai@gmail.com
までご連絡ください。







※その他、ご不明な点などありましたら、eigajidai@gmail.com
までご連絡ください。
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2009年11月03日

E' I'll be BACK SOON

E' vol.3,coming soon. 

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In the middle of NOVEMBER

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2009年06月21日

【2009/6/28sun】全日本ミニコミサミット2 in 新宿【映画時代も出展!】

というわけで、お知らせです。

6月28日(日)に新宿ロフトプラスワンで行われる、「全日本ミニコミサミット2 in 新宿」に映画時代も出展いたします! 正直どんなイベントなのかよくわかっていないのですが、なんか面白い催しなんじゃないですかー!! 私も佐藤ももちろん参加いたします。サミットっちゅうことで、佐藤君が中川昭一みたいにならないよう気をつけます。みんな来てね。

以下、参考にしてくだされ。

強烈な個性を放つミニコミ編集長が新宿に大集結。マニアックなジャンル誌や、
暴走しまくり(?)の個人誌などなど・・・。メジャー出版社や web ではありえない、
こだわりを持った雑誌の数々による、プレゼン大会&即売会&交流会。

自主映画イベント『シネマ秘宝館』主催の斎藤館長のお誘いにより、
弊誌も参加することと相成りました。

詳細は以下をご参照ください。

http://www.geocities.jp/saitoukanchou/html/minikomi2.html

【期日】6月28日(日)昼12:00開場13:00開演

【会費】\1000 【飲食代別】

【会場】新宿ロフトプラスワン

新宿駅徒歩6分、 コマ劇場前 新宿区歌舞伎町 1-14-7 林ビル B2

TEL:03-3205-6864

http://www.loft-prj.co.jp/

どんなヤツが映画時代を作っているのか見てやろうという方は、
是非おいでくださいませ。
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2008年11月06日

「映画時代」vol.2〜山下耕作の世界

映画時代vol.2.jpg


「映画時代」vol.2〜山下耕作の世界

2008.11.9 ON SALE!!


予告編ショートムービー『into the woods』(谷本佳織監督)

※こちら↓の画面の右下、「高画質で表示する」をクリックすると、高画質でご鑑賞いただけます。

http://jp.youtube.com/watch?v=kXnzVDFxvt0

【序 文】
はじめに〜石井紫(ラピュタ阿佐ヶ谷支配人)

【インタビュー】
鈴木則文(『関の彌太ッぺ』チーフ、『兄弟仁義』『緋牡丹博徒』脚本)
〜東映京都撮影所の“兄弟仁義”〜

【寄 稿】
山下耕一郎(山下耕作・長男)
〜「映画における味と色気〜息子から見た山下耕作に関する一筆」〜

【論考&エッセイ】
『関の彌太ッぺ』〜極私的英雄論 松山賢二郎
『博奕打ち 総長賭博』〜脚本家・笠原和夫とのギリギリのせめぎあい 島田慎一
『女渡世人 おたの申します』〜おお、あまりにも美しい『畸形』よ…… 南木顕生
あたりまえのひと 新宿昭和館の山下耕作 若木康輔
山下耕作映画祭について 尾塚禎久

【レビュー】
ラピュタ阿佐ヶ谷“山下耕作ノ世界”(11/9〜12/20)上映作品一挙レビュー

http://www.laputa-jp.com/

『関の彌太ッぺ』『続花と龍 洞海湾の決斗』『続兄弟仁義』『博奕打ち 総長賭博』『極道』『緋牡丹博徒』『大奥絵巻』『日本女侠伝 侠客芸者』『緋牡丹博徒 鉄火場列伝』『昭和残侠伝 人斬り唐獅子』『日本女侠伝 鉄火芸者』『日本侠客伝 昇り龍』『日本女侠伝 血斗乱れ花』『女渡世人 おたの申します』『ゾロ目の三兄弟』『まむしの兄弟 刑務所暮し四年半』『山口組三代目』『山口組外伝 九州進攻作戦』『極道VS不良番長』『日本任侠道 激突篇』『ピラニア軍団 ダボシャツの天』『泣いて笑って涙して ポコアポコ』
※『前科者』『夜明けの旗 松本治一郎伝』『わかりあえる季節』は作品データのみ。

【その他の山下耕作作品×14作品】
『兄弟仁義』『戦後最大の賭場』『博奕打ち いのち札』『博奕打ち外伝』『釜ヶ崎極道』『海軍横須賀刑務所』『あゝ決戦航空隊』『日本暴力列島 京阪神殺しの軍団』『強盗放火殺人囚』『戒厳令の夜』『夜汽車』『竜馬を斬った男』『アナザーウェイD機関情報』『極道の妻たち 覚悟しいや』

【執筆陣】
山下耕一郎/石井紫/松山賢二郎/島田慎一/南木顕生/若木康輔/尾塚禎久/モルモット吉田/千浦僚/村田吉聰/安倍まりあ/オギミユキ/佐藤洋笑/港岳彦

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【連 載】
柏原寛司の日本のハードボイルドを訪ねて――検証・日本テレビ火曜9時――
好評連載第二弾! 名作『大都会』を取り上げた創刊号に続き、藤竜也主演の粋なハードボイルド『大追跡』、松田優作の名作『探偵物語』、渡瀬恒彦主演のスーパーポリスアクション『大激闘』、勝新太郎主演の壮大な実験作『警視―K』、そして藤竜也&草刈正雄の洒脱な『プロハンター』…現在も語り継がれる名作アクション・ドラマ群を、その作り手である脚本家/映画監督・柏原寛司とプロデューサー・山口剛が大いに語る。熱い映像に漲る男達の心意気に瞠目せよ!
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『映画時代 vol.2』
2008年11月8日発行

○ブックデザイン:岸田文香
○表紙デザイン:中川泰典
○Photo:MASAHIKO TANIGUCHI
○協力:ラピュタ阿佐ヶ谷、藤岡浩二郎、大嶋絢子
○印刷:POPLS
○仕様:A5判 並製 54ページ
○価格:定価500円(税込)
○編集・企画・制作:活檄プロダクション(佐藤洋笑、港岳彦)

http://eiga-jidai.seesaa.net/
(「映画時代」公式blog)

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★お支払方法は、@郵便振替、Aイーバンクがございます。

※@郵便振替の場合、入金確認に少々お時間をいただくことになります(最大一週間程度)。どうかご了承ください。

@【郵便振替の場合】
口座番号00150-6-726646
口座名義:佐藤洋笑(サトウヒロエ)

A【イーバンクの場合】
リズム支店 支店番号 209 口座番号 1838640
口座名義:サトウヒロエ(佐藤洋笑)

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2008年10月30日

【映画時代Vol.2】中野区銃弾ぢゃなかった縦断ロケ敢行【予告編】

11/2 

6:30に某女性監督Wさんが鷺宮・活檄プロ来訪
    佐藤の仕事部屋を主人公の住居に見立てるべく、小道具準備開始。

7:00 撮影担当の女性Iさん&プロデューサー港岳彦出現。
    迎えに出る佐藤。

7:30 小物撮影開始。佐藤のオタク部屋にて活用できるもの活用しつつも、
    不要なものは、容赦なくエリミネート(排除)
    港氏の持ち込んだ小道具も含め、なんだかすごいことに。
    この部屋に住む女子って何者?

    同時に佐藤の母が配膳担当として、おにぎり10個&コーヒー用意。

8:00 主演女優Kさん&進行O氏活檄プロに合流。挨拶もそこそこに撮入。

9:50 佐藤部屋での撮影一区切り。やっと、みなコーヒーブレイク。
    休むまもなく、路上撮影に移動。
    
    某書道教室のご厚意で、軒先の花を借りて撮影開始。

10:15 佐藤、撮影隊とは別行動。阿佐ヶ谷のロケ地の下準備と挨拶のため、
     単身移動開始。道中、早稲田通り近辺で、携帯電話が壊れたと
     半泣きのおばあさんと遭遇。
     誤って電源オフにしただけの模様のため、再起動し、
     一通りの使い方を説明。
     5分ほどの時間ロスとなるが、そんなことも言ってられまいて。

10:45 今回の特集に多大な協力をいただいたラピュタ阿佐ヶ谷に着。
     ココロより感謝の念を込めて挨拶。と同時にロケ準備。
     ここでもにこやかにご協力いただき感謝の限り。

11:00 撮影隊、ラピュタ阿佐ヶ谷着。撮影開始を見届けると同時に、
     佐藤付近の飲み屋街に移動。またもや小道具準備。
     思いっきしのゲリラ活動…ドキドキしつつ。

11:30 撮影隊、飲み屋街に移動。佐藤、初めて人止め≠ノ
     参加。日曜の昼飯時にそりゃムチャだよ、とは思うが
     意外と抵抗なく実施するあたり、自分も変な度胸だけは
     あることを認識。

11:45 阿佐ヶ谷〜高円寺をつなぐ高架下にて撮影すべく移動。
     しかし、平素に比べて異様に多い学生の数。
     恐らく、模擬試験でもあったか。
     人気が過ぎるまで、おにぎりタイム&買出しタイム。
     立ちっぱなしで、撮影段取り決める。

12:10 予定より少々遅れて、高架下、主人公が駆けてくるカット
     数種撮影開始。ヘルプに来てくれたO氏の現場なれした的確な
     指示に感嘆しつつ、佐藤は荷物番。

13:00 予定より10分遅れで移動開始。しかし、前のロケ地に
     忘れ物があること、発覚。佐藤、一人引き返し、
     荷物回収へ。
     撮影隊は、その間に先行して高円寺に移動。

13:10 阿佐ヶ谷飲み屋街にて、無事に忘れ物(レフ板)発見。
     中央線に乗り移動。

13:15 高円寺純情商店街にてロケ敢行。親子役として、
     Aさん親子が登場。初対面のベイビーTちゃんがかわいい。
     港氏相手には笑顔を見せたことがないそうだが、
     オレには一瞬微笑んでくれたぞ。
     
13:20 撮影開始。佐藤は、またも撮影隊と離れ、カメラのバッテリーの
     充電に。商店街の某馴染みの店にお願いし、充電しつつ、
    待機。

14:00 高円寺の撮影終了。電車にて、新江古田へ。

14:35 新江古田着。ロケ地の森林公園前のコンビニで、
     ヤンキー学生よろしく、ウンコ座りでタバコふかしつつ、
     再度の打ち合わせ。

14:45 森林にて撮影開始。今回の撮影の肝。
     既に、日差しとの闘いが始まる時間。
     監督のテンションも上がっている。

17:30 ついに日没。なんとか、撮影予定完遂。
     ヤマは越えたか。映画時代に寄稿してくれている
     安部まりあさんも現場に訪れ、しばし和やか。
     某ファミレスにて小休憩。

19:10 だが、戦いは終わらない。
     再度、鷺宮・活檄プロにて撮影。
     人でのない中、佐藤の背中も出演決定。
     I氏、O氏のサジェスチョンもあり、なんとか撮影進む。

20:30 クランクアップ。
     コーヒーでオツカレ。ほっとしたか、なんとなくダベリに。
     急遽あつまったスタッフ、、キャスト。ゆっくり語り合うのは今が
     始めてだったような気がする。
     
     スタッフ撤退の後、W監督、港氏、佐藤で、音楽他、仕上げの打ち合わせ

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ってなわけで、今回は作る予定のなかった『映画時代』予告編
ショート・ムーヴィー、たまたまW監督の撮りたい@~求と合致し、
あれよあれよと製作に突入してしまいました。

無計画な経営とデタラメな進行。オレは大好きです。
まあ、こーゆーのも含めて場作り≠ナすよ。
などと、開き直っております。貧しい食事程度のお礼しか出来ない中、
集結してくださった有能なスタッフ、キャストに感謝感謝です。
近日公開予定。ご期待ください。(佐藤洋笑)
posted by eigajidai at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | announce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

【告知】アニメーション・ポルカ【at茶房 高円寺書林】

『映画時代』をお取り扱いいいただいている茶房・高円寺書林さんにて、
以下のイベントが開催されます。

===================================

『アニメーション・ポルカ 〜踊りだす空想世界〜』 

期間:8月13日.14日.15日
会場:茶房・高円寺書林
料金:各回1000円(ワンドリンク付き)

□この夏、茶房・高円寺書林に多彩なアートアニメーション作品が集まりました。
冷たいドリンクで喉を潤しながら、スクリーン上を踊りだす様々なイメージたちと
一緒にひとときを過ごしてみませんか?
韓国からの特集上映もまじえ、毎夜アーティストトークも行ないます。
人々が輪になって集うポルカのダンスのように、観客と制作者とが共に語らい
楽しむ三日間!!

※以上、高円寺書林 -creator's ark- より
 http://kouenjishorin.jugem.jp/

===================================

ってなわけで、高円寺のステキなお店を舞台に試みられる、
文化のジャム・セッション。
アニメーション好きな方、韓国の文化・映像に
関心ある方、いや、なにより粋や心意気を愛する方、
是非足をお運びください。

不肖、ワタクシも、「ああ、もうばっちり原稿書けてるよ!」
と、『映画時代』編集同人M氏に大嘘つきつつ、実は
ビタ一文字も書けていない状態なのですが(編集部員同士で
そんなことやるなよ)、このイベントには、
ぜひともお邪魔したいと考えています。

===================================

と、言うわけで、『映画時代』正式創刊号。大変な難産となっておりますが、
近くその内容をお知らせできるかと存じます。

ご期待ください!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

===================================
で、本題に立ち返り、
『アニメーション・ポルカ 〜踊りだす空想世界〜』 
そのプログラムの詳細についてはこちらをご参照ください。↓

■プログラム

A:みんなのアートアニメーション1 〜茶房・高円寺書林セレクション〜
B:みんなのアートアニメーション2 〜若手作家特集〜
C:韓国特別プログラム 〜金泓中(キム・ホンジュン:CMアートディレクター)特集

■タイムテーブル

13日、昼の部:B 夜の部:A
14日、昼の部:C 夜の部:B
15日、昼の部:A 夜の部:C

昼の部→14時〜(上映終了後、出品作家によるアーティストトークあり)
夜の部→19時〜(上映終了後、出品作家によるアーティストトークあり)


■上映作品

A:みんなのアートアニメーション1 〜茶房・高円寺書林セレクション〜

・あしたのんき『DREAMS』2分/2008
・坂元友介『蒲公英の姉』20分30秒/2008
・秋永悠『うたたね』2分30秒/2006
・やたみほ『ひまわりの種』5分20秒/2008
・宇野亜喜良『白い祭り』7分/1964
『お前とわたし』10分/1965
『牛砲(ドン)』7分/1966

(計、約54分)

B:みんなのアートアニメーション2 〜若手作家特集〜

・坂本友介『電信柱のお母さん』10分/2005
『焼魚の唄』4分/2004
『とんかつさん〜朝〜』4分/2008
・上甲トモヨシ『雲の人 雨の人』6分30秒/2007
『BUILDINGS』5分30秒/2008
・一瀬皓コ『ウシニチ』9分/2007
『ハピー』5分/2008
・深瀬沙哉『自傷考』7分/2003
『私説鳥類考』7分/2006

(計、約58分)

C:韓国特別ゲスト 〜金泓中(キム・ホンジュン:CMアートディレクター)特集〜

・ショートフィルム 『ソナギ(夕立)』8分30秒/2000
『Overstate fact』4分30秒/2004

・コマーシャルフィルム 企業広告から公共CMまで多数上映、約19分

(計、約32分)

上映終了後、合同制作者であるスタッフによるトークを行ないます。

今回は韓国作品のDVD販売を予定していますのでご期待ください!

上の画像はコピーOKです、アニメーション好きなかたや韓国の文化・映像に
関心あるかたにぜひお勧めください!


****************************

このイベントに関するご質問はfilm.kouenji@gmail.comまで

「アニメーション・ポルカ」実行委員メンバー

池田将
川部良太
原田光丞
平井三郎
原田直子
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2008年05月12日

「映画時代」創刊準備号

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「おれたちの映画はどこへ行った?」
作品と時代との拮抗、そこに生まれる作者たちのエモーションに肉薄することで、映画の、そしてニンゲンの復権を試みる映画ZINE、創刊!!


<映画時代予告篇>

「映画時代」創刊準備号 5.18発売 


特集:神代辰巳×萩原健一

高田純インタビュー「神代さんは人間にしか興味が無い人だった」(河田拓也)

いまおかしんじインタビュー「遺作『インモラル』の現場」(膳場岳人)

シネマアートン下北沢「ショーケンが好きだ」全上映作品レビュー
(河田拓也 膳場岳人 佐藤洋笑 苑田武一)

「クマシロ×ショーケン」その他の作品(河田拓也)

萩原健一×神代辰巳 覚え書き(河田拓也)

エッセイ「ショーケンに会った」(菅野重良)

コラム「全身ロッカー・ショーケン」(佐藤洋笑)

書評「ショーケン」(苑田武一)「小説現代『不良読本』」(只野成行)

連載:マチバ<町場>のカツドウ屋列伝@

池島ゆたかロングインタビュー「ハダカの青春1968〜」(膳場岳人)

新作:「STRAIGHT TO HEAVEN〜天国へまっしぐら」

柏原寛司インタビュー「完全自主制作の”B級アクション”」(佐藤洋笑)

コラム「茶の間に映画が殴り込み」〜日本テレビ火曜9時に狂い咲いたドンパチの華(佐藤洋笑)

書評:「偏屈老人の銀幕茫々 石堂淑朗著」(河田拓也)
     「昭和三十年代主義 もう成長しない日本 浅羽通明著」(葦原骸吉)

映画評:「靖国 YASUKUNI」(膳場岳人)

新作CD評:いちかたいとしまさ「ホーム・グロウン」(佐藤洋笑)

●イラスト:TAIZAN http://www.myspace.com/taizan_do
●デザイン:岸田文香
●印刷:POPLS http://www.inv.co.jp/~popls/

●発売日:2008.5.18
●仕様:A5判 並製 44ページ
●価格:定価 500円(税込)
●製作・販売:活檄プロダクション(河田拓也 膳場岳人 佐藤洋笑)

2008.5.18(日)より、

シネマアートン下北沢
http://www.cinekita.co.jp/

中野タコシェ
http://www.tacoche.com/

高円寺文庫センター
http://members.jcom.home.ne.jp/info-koasa/map/bunko.html

茶房高円寺書林
http://www.geocities.jp/fuzainoisu/shorin.top.html

高円寺Auviss
http://www.koenji.info/cat60/cat50/auviss.html

西荻 信愛書店
http://kouenjishorin.jugem.jp/?cid=2

吉祥寺古書すうさい堂
http://suicidou.fc2web.com/

江古田アンティーク・オッド
http://members3.jcom.home.ne.jp/antiqueodd/


今後も販売店は続々と増える予定です。


で販売!



今後、販売店は続々増えていく予定です。

乞ご期待!!


※その他、ご不明な点などありましたら、eigajidai@gmail.com
までご連絡ください。
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2008年05月06日

announce











活檄プロダクション

5.18(Sun) Coming Soon








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