2008年06月06日

シネマアートン下北沢存続のための署名活動

以下は、あくまで膳場岳人個人の意見ですが。

シネマアートン下北沢閉館のニュース。『小鳥の水浴』のお芝居を見たのもここ、『母娘監禁 牝』を初めて劇場で見たのもここだ。そして「映画時代」を立ち上げる際、一番最初にご相談に伺ったのもここだった。誰よりも熱心に「映画時代」をバックアップしてくださった。今回の件、親会社が不祥事を起こして倒産、そのあおりを食った形で劇場の閉館と相成ったらしい。でも、劇場の人間が何か不祥事を起こしたわけじゃない。

というわけで。

本日6.6、シネマアートン下北沢にて、映画監督の福島拓哉氏が、劇場存続のための署名を行っているそうです。20:30上映開始の『the hiding -潜伏-』(福居ショウジン監督)の入場の際と、上映終了後だそうです。署名の有効性? わからない。そもそもこれって正しい行為なのか? わからない。でも、門外漢の我々にできることは、さしあたりこういうことだけ。各々ニュースを見て今回の閉館の是非を判断し、「存続すべき」と思ったならば、やるだけやってみましょうよ。詳しくはこちらを参照してください。

http://blog.goo.ne.jp/baohr/e/d22a6616c10d212445eb1b8787e73683

6.6夜はシネマアートン下北沢へGOだ!!!!!

(文責・膳場岳人)
posted by eigajidai at 04:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。人斬り五郎の旧友でアメリカ在住の玉キングと申します。僕も日本映画については門外漢ですが、思い切って書き込みします。応援してます。

>署名の有効性? わからない。そもそもこれって正しい行為なのか? わからない。でも、門外漢の我々にできることは、さしあたりこういうことだけ。

僕の行動スタイルも上記と全く同様です。同じような思考をする人がいて嬉しくなりました(笑)

特にニューヨークに来てから、その気持ちは強くなりました。こっちの人は日本人よりすぐに行動するように思ったので。良くも悪くもその影響だと思います。

いずれにせよ応援してます。
Posted by 玉キング at 2008年07月04日 23:46
玉キングさま

ニューヨークからのコメントありがとうございます!
今回の署名についてはいろいろ意見もあったようですが(倒産理由が親会社による詐欺事件ということもありますし)、この映画館に恩義もあり愛着もあるので、本当に「さしあたり」こういうことしかできないなぁ、ということで署名しました。

仰る通り、良くも悪くも、という性格はありますが、署名であれなんであれ、現実に対して主体的にアクションを起こすってことは必要だなと思います。そういうことには自分自身まったく慣れてないんですが、日和見主義は不毛であり罪だなという気持ちがが年々強くなっておりまして。間違ってもいいから責任を持って行動するということ、自分自身と冊子自体の課題にしたいと思っています。

今後とも応援をよろしくお願いいたします!
Posted by ぜんば at 2008年07月06日 00:54
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