2015年07月07日

<NTV火曜9時 The Movie>公開記念・熱帯夜の前夜祭

ラピュタ阿佐ヶ谷特集上映
<NTV火曜9時 The Movie>公開記念・熱帯夜の前夜祭

8月1日(土)から始まるラピュタ阿佐ヶ谷の「NTV火曜9時」関連特集上映を記念して行われるファンミーティング。
『大都会』シリーズ、『大追跡』、『探偵物語』、『大激闘マッドポリス'80』、『警視-K』、『プロハンター』の関係者ゲストとともに飲んで語って盛り上がりましょう!
会場には、山口剛プロデューサー、柏原寛司さんご提供による火曜9時作品の台本など、貴重な資料の閲覧コーナーも設ける予定!
もちろん、『NTV火曜9時』の物販コーナーもあり!

○日時:2015年7月31日(金)20:00〜22:00
○会場:Jazzbar吐夢
東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-38-31 稲葉ビル2F
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13168096/
○参加費:1500円
※ドリンクは別料金です(キャッシュオン制)
※おつまみ・料理など持ち込み自由

※ご予約希望の方は、ws★shotgunfilm.com(★を@に変えてください)まで本名を記載した参加希望メールをお送りください。

主催:山本俊輔&佐藤洋笑(『NTV火曜9時 アクションドラマの世界』著者)

ラピュタ阿佐ヶ谷特集上映
NTV火曜9時 The Movie「70年代傑作アクションテレビ映画の源流とその後」
http://www.laputa-jp.com/laputa/program/kayou9ji/
posted by eigajidai at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | announce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

【映画時代 PART W】2011/8/8(月)発売【不死鳥の如く、今…】

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あらゆるエモーションを封じ込む空気が蔓延る2011年。
そこに一矢報いるべく、活檄プロダクションは、
闘う映画ZINE=映画時代は、本特集を試みる。

時代劇、任侠、実録、ピンキー・バイオレンス…
通史的な叙述の中で、既に評価が固まったかに見える
東映娯楽映画の一群。
だが、そこからもはみ出すような熱い昂ぶり。

鬱屈、焦燥、過剰――そして、暴走。

そんな野良犬のような、
群れからはぐれた獣のような映画たち。
未だ語れらざるままの、その昂ぶりこそ、
2011の澱んだ空気を吸わざるを得ない者たちに
必要なものではないか――

ってな感じで、今回の特集は――
――「DEEP…DARK…東映。」

敢えて言う、野郎どもは、いる――

泰山/TAIZAN画伯激筆の「マッドポリス軍団」を表紙に、中身をもちろんディープです。詳細は以下の通り。

【狂犬俳優:渡瀬恒彦論】
■野獣の美学 
――渡瀬恒彦と中島貞夫のためのノート(文=モルモット吉田)

※先ごろDVD化が実現した暴走バスパニック『狂った野獣』はじめ、70年代の東映のスクリーンを跳梁した狂犬俳優=渡瀬恒彦。その野獣ぶりを執拗にフィルムに焼き付けた中島貞夫。二人のコンビ作を現在プログラム・ピクチャーを論考すれば比翼する者のないライター・モルモット吉田が愛をこめて考察。



【ピラニア軍団×三上寛】
■このレコードを噛め! 
――ピラニア軍団×三上寛(文=小林ヤスタカ)

■わたしたちの寛ちゃん 
――三上寛の役者稼業(文=真魚八重子)

※東映に舞い降りた渡り鳥=不世出のシンガー・三上寛の、ミュージシャンならではの役者稼業の魅力に迫る。そして、そんな三上と伝説の東映はぐれ役者集団=ピラニア軍団が奇跡の邂逅を果たした名盤を検証。



【活劇の鬼才:野田幸男監督】

■時にはモンスターのように ――野田幸男論
(文=北里宇一郎)
■A級大作を笑い飛ばせ!! ――野田幸男監督インタビュー
(構成・文=北里宇一郎)

※東映バイオレンスの一つの極北として名高い傑作『0課の女 赤い手錠』を放った天才監督・野田幸男の生前唯一のロング・インタヴューを発掘! そのインタヴューの聞き手でもあった映像作家・北里宇一郎の本格論考と併せ、語られざる天才監督の偉業に迫る。



【伝説のバイオレンス・ドラマを巡る大鼎談】

■『大激闘 マッドポリス’80』放送30周年記念
――スーパー・トークセッション マッドポリス2010
  片桐竜次×山口剛×瀬戸恒雄×杉作J太郎
(司会・構成=佐藤洋笑〔編集部〕)

※「10秒に一発撃ち、1分に一人死ぬ」をキャッチコピーにテレビの限界を超えた大戦争ドラマを見せ付けた伝説の東映テレビ映画『大激闘 マッドポリス’80』。
 その放送30周年を記念し、レギュラーであった俳優・片桐竜次、プロデューサー山口剛(日本テレビ)、瀬戸恒雄(東映)、そして東映魂の伝道者・男の墓場プロダクション局長=杉作J太郎が、『大激闘』のシナリオを手がけた柏原寛司氏経営の「人形町三日月座」に集結。
娯楽魂あふれる大鼎談を完全収録!


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【読みきり・短編小説】
『野獣よ、眠れ』(作=山本俊輔)

映画時代初の試み。小説デビュー作『デス・ゲーム・パーク』が、携帯配信サイトBeeTVにてドラマ化され、自身で脚本を担当するなど、注目を集める本邦アクション映画作家の新鋭=山本俊輔による書き下ろし「社会性を帯びた娯楽アクション小説」!!

※山本俊輔監督作品『破戒尼僧YUKI』平成23年8月20日(土)より、下北沢・トリウッドでロードショー!
詳しくは公式サイトへ→http://ameblo.jp/hakainisou/


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『映画時代 PART W』
2011年8月8日発行

○ブックデザイン:岸田文香
○表紙イラスト:泰山/TAIZAN
http://www.myspace.com/taizan_do
       http://hookert.blog57.fc2.com/
○協力:野田尚子、野島善孝、ギンティ小林、人形町三日月座(http://www.mikazukiza.com/
○仕様:A5判 並製 64ページ
○価格:定価550円(税込)
○編集・企画・制作:活檄プロダクション


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と、いうわけで、平時よりだいぶ増量ページでお送りする都合上、定価を50円アップの550円と設定させていただきます。なにとぞ、ご了承ください。


======通信販売申込フォーム======

【通信販売お申込方法】

★ご入金を確認後、配送させていただく形となります。

★代金は定価550円(税込)と送料(クロネコヤマトメール便:全国一律:1冊80円)の合計金額となります。

★送料は2冊までは一律80円です。それ以降は、2冊ごとに80円が加算される計算となります。

★お支払方法は、@郵便振替、A楽天銀行(旧イーバンク)がございます。

※@郵便振替の場合、入金確認に少々お時間をいただくことになります(最大一週間程度)。どうかご了承ください。

@【郵便振替の場合】
口座番号00150-6-726646
口座名義:佐藤洋笑(サトウヒロエ)

A【楽天銀行の場合】
リズム支店 支店番号 209 口座番号 1838640
口座名義:サトウヒロエ(佐藤洋笑)

★イーバンクは楽天銀行(ラクテンギンコウ)に商号変更しておりますので、ご注意ください。

★金額 通常のクロネコメール便1冊の場合=

定価550円+送料80円=630円

となります。

★お申込フォーム

【注文作品名】
【注文冊数】
【振込先】
※@郵便振替 A楽天銀行のどちらにご入金されたかをお知らせください。
【お名前(フリガナ)】
【発送先】
郵便番号
ご住所
TEL/FAX
e-mail

以上を、以下の申込フォーム内「本文」にご記入の上、「名前」「メールアドレス」「件名」にもご記入いただき、「送信」ボタンをクリックしてください。

★発送方法……通常、クロネコメール便を利用いたします。入金の確認後、3日〜7日以内に、指定のご住所にお送りいたします。

★下記の申込フォームで申しこめなかった場合、お手数ですが、直接eigajidai@gmail.comまでメールをお願いいたします!


※ご注文から14日以上、到着が確認できない場合は、お手数ですが、eigajidai@gmail.com
までご連絡ください。







※その他、ご不明な点などありましたら、eigajidai@gmail.com
までご連絡ください。


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※なお、お取り扱い店舗については、追ってご報告いたします。

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ってなわけで、またもや無計画な経営と、デタラメな進行で、
なんとかでっち上げた「映画時代」
しかし!!!!!!!!!!! 記事は濃ゆくて熱いです!
皆様、ぜひ、ご購読ください!

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活檄プロダクションの、「映画時代」の明日はどっちだ!
誰も明日をNOBODY KNOWS… 
まあ、そのうちなんとかなるでしょう!!
posted by eigajidai at 19:46| Comment(9) | TrackBack(0) | announce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

E' PART W COMING SOON

E' I'LL BE BACK SOON

featurering D.D.T=DEEP...DARK...TO-A

includes
MAD DOG-Tsunehiko.-
ZERO WOMAN -Red Handcuffs-
M.P.'80
...etc.

Don't forget THIS AUGUST...8.8...
posted by eigajidai at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | announce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

【2月18日(金)〜20日(日)】 BOOK MARKET 2011 【映画時代も出品しちゃうわよ】

…と、いうわけで不景気から来る懐具合の超悪化と、
それに起因する鬱の併発で鳴りを潜めている映画時代ですが、
「でも、やるんだよ」の根性は失っておらず、今週末
以下のイベントに出展してまいります。

筑摩書房さんやら、美術出版社さんやらと
混じって出展という事態にだいぶ気後れしておりますが、
いや、そこで「でも、やるんだよ」イズムを発揮する図々しさも
ボチボチ身に纏おうと、勇気を出して行ってまいります。

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●2011年2月18日(金)〜20日(日)
BOOK MARKET 2011

今年で3回目を迎える「本当におもしろい本」だけを集めた、
本好きのためのブックフェア「BOOK MARKET」。
今年は会場を2ヵ所に拡大して開催! 
本の販売の他、本好きのためのイベント、
古本や厳選リトルプレスの販売、
京都のオオヤコーヒ焙煎所のコーヒースタンドも開催。

★今年も3冊以上お買い上げの方に、
DMのイラストレーションを手掛けた松尾ミユキさんデザインのエコバッグをプレゼント!

●会場:アノニマ・スタジオ / カワウソ 
*アノニマ・スタジオ
 (台東区蔵前2-14-14 Tel. 03-6699-1064)
*カワウソ
 (台東区駒形2-1-8 楠ビル201 Tel.03-6231-7289)

(*会場がふたつあります)

<アノニマ・スタジオ→カワウソのアクセス>
アノニマ・スタジオ前の道を浅草方面にまっすぐ。信号を渡り、引き続
き浅草方面へ。7〜8軒目の白い建物「楠ビル」の2階。徒歩約2分。

●日時 2月18日(金)〜20日(日)  11時〜18時 (最終日 〜17時)

出展:アノニマ・スタジオ、医学書院、INAX出版、8plus、凹凸舎、
オオヤコーヒ焙煎所(京都)、北書店(新潟)、サルビア、青幻舎、
SLP(セレクト・リトルプレス)、筑摩書房、美術出版社、44 fourruof、
古本ricca、monday books、ミシマ社、ミルブックス(50音順)

!イベントも開催します
期間中、1日1回イベントを開催いたします。各回予約制となります。
イベント開催時間は、コーヒースタンドがクローズいたします。
あらかじめご了承ください。

http://www.anonima-studio.com
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…と、いうようなイベントに、「漫画批評」編集部(http://www.manga-hihyo.com)さまの
計らいで、リトルプレス陣の一人として参加します。
リトルプレス陣で私が把握している参加誌は以下のとおり。

○映画時代 ○oar| ○恋と童貞 ○車掌
○スカイツリーreport ○葬 ○旅と冒険 
○旅の雑誌 ○中南米マガジン ○独説云々
 ○野宿野郎 ○本と酒と俺 ○漫画批評

19日・土は編集部・佐藤洋笑が会場の売り子もしております。
某ショットガンフィルム監督のトークショーで客ドン引きをさせた、
「10冊売れるものを確実に7にする」営業力皆無の男が
何をするのかという感じですが、皆様是非、ご来場くださいませ
posted by eigajidai at 19:30| Comment(9) | TrackBack(0) | 映画時代創刊準備号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

活檄プロダクションより2011年のご挨拶です

あけましておめでとうございます。

皆様の暖かいご助力で、映画時代も年を越せました。

昨年は二度にわたるイベント主催など、
新機軸を模索してきました。

重ねた経験を糧とし、今年もなにやら面白い「モノ/コト」を
送り出すべく、モロモロ精進して行きたいと
思っています。

本年度もよろしくお願いいたします。

活檄プロダクション
    =『映画時代』編集部
posted by eigajidai at 23:32| Comment(0) | TrackBack(1) | announce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

【通信販売】「映画時代―特別編―」【開始します】

「映画時代―特別編―」店頭ではボチボチ話題となっているそうです。
まずは、取扱店情報の追加をさせていただきます。

【東京都・高円寺】
高円寺Auviss

http://www.koenji.info/cat60/cat50/auviss.html


【東京都・東中野】
ポレポレ東中野

http://www.mmjp.or.jp/pole2/

【埼玉県所沢市小手指町】

菊屋書店

【京都市左京区】
ガケ書房
http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/

先般お知らせした情報とも合わせ、ぜひ、店舗に足を運んでくださいませ。
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eiga_vol.04_cover_0903_ページ_1.jpg

そして、発売から2週間。通信販売の受付を開始たいと存じます。

2008年から断続的に発行を続ける映画ZINE「映画時代」
初の“別冊”ともいえる「映画時代―特別編―」

誌面の大半を「30年目のハードボイルド」と題する、
和製ハードボイルド探偵ドラマの屈指の名作・松田優作主演『探偵物語』を
巡る大鼎談が飾ります。

小鷹信光 (『探偵物語』原案にして名翻訳家)、山口剛(『探偵物語』プロ
デューサー) 、柏原寛司(『探偵物語』脚本)という『探偵物語』の成立に多
大な尽力を果たしたメインスタッフ各氏に加え、フィルム・ノワール関連の著
書も多数の映画評論家・滝本誠氏にもご参加いただき、単に人気番組の裏話に
とどまらない、その原点である海外ハードボイルド、フィルムノワールの歴史
にも及ぶ大変興味深いものになっております。

進呈した小鷹信光氏からは「あなたもよくやるねえ! 読むの大変だったけど、
全部読みましたよ!」の一言を頂戴。そのノリの一端がつたわるかと存じます。

このご時勢に何故ハードボイルドなのか――それは読んでいただいてのお楽し
み。

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そのほか、新作「堀川中立売」の公開が間近の新鋭・大阪芸大の最終秘密兵器
とも言われる柴田剛監督のロング・インタヴュー(聞き手わたなべりんたろう)

さらに、今年残念ながら逝去された俳優・佐藤慶氏を悼み、数多くの作品で
佐藤氏を起用した村川透監督による追悼談話を併録。

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佐藤慶といえば、創造社というのが定番ですが、村川監督からは
世代人なら忘れられないB級アクションにハクをつける佐藤氏の
ワルぶりを偲ぶ、思い入れあふれる言葉をいただきました。

こーゆーわけで、いつもと毛色の違う映画時代。
表紙もこりまくってみましたが、中身ともども評価割れまくってます。
しかし、これはどうしてもやってみたかったのですよ。
是非是非、皆様手にとってみてください。

(編集部・佐藤洋笑)

○ブックデザイン:岸田文香
○仕様:A5判 並製 44ページ
○価格:定価500円(税込)
○編集・企画・制作:活檄プロダクション


======通信販売申込フォーム======

【お申込方法】

★お支払方法が変わりました。今回から、ご入金を確認後、配送させていただく形となります。

★代金は定価500円(税込)と送料(クロネコヤマトメール便:全国一律:1冊80円)の合計金額となります。

★送料は3冊までは一律80円です。それ以降は、3冊ごとに80円が加算される計算となります。

★お支払方法は、@郵便振替、A楽天銀行(旧イーバンク)がございます。

※@郵便振替の場合、入金確認に少々お時間をいただくことになります(最大一週間程度)。どうかご了承ください。

@【郵便振替の場合】
口座番号00150-6-726646
口座名義:佐藤洋笑(サトウヒロエ)

A【楽天銀行の場合】
リズム支店 支店番号 209 口座番号 1838640
口座名義:サトウヒロエ(佐藤洋笑)

★イーバンクは楽天銀行(ラクテンギンコウ)に商号変更しておりますので、
ご注意ください。

★金額 通常のクロネコメール便1冊の場合=

定価500円+送料80円=580円

となります。

★お申込フォーム

【注文作品名】
【注文冊数】
【振込先】
※@郵便振替Aイーバンクのどちらにご入金されたかをお知らせください。
【お名前(フリガナ)】
【発送先】
郵便番号
ご住所
TEL/FAX
e-mail

以上を、以下の申込フォーム内「本文」にご記入の上、「名前」「メールアドレス」「件名」にもご記入いただき、「送信」ボタンをクリックしてください。

★発送方法……通常、クロネコメール便を利用いたします。入金の確認後、3日〜7日以内に、指定のご住所にお送りいたします。

★下記の申込フォームで申しこめなかった場合、お手数ですが、直接eigajidai@gmail.comまでメールをお願いいたします!


※ご注文から14日以上、到着が確認できない場合は、お手数ですが、eigajidai@gmail.com
までご連絡ください。







※その他、ご不明な点などありましたら、eigajidai@gmail.com
までご連絡ください。
posted by eigajidai at 20:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画時代創刊準備号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

【波紋を巻き起こしつつ】「映画時代―特別編―」【発売中】

ってなわけで、思わせぶりなことを書き綴っていましたが、
既に店頭には並んでおります。

eiga_vol.04_cover_0903_ページ_1.jpg

2008年から断続的に発行を続ける映画ZINE「映画時代」の
“別冊”的な一冊を作成しました。

題して「映画時代―特別編―」

誌面の大半を「30年目のハードボイルド」と題する、
和製ハードボイルド探偵ドラマの屈指の名作・松田優作主演『探偵物語』を
巡る大鼎談が飾ります。

いつもと毛色の違う映画時代。
表紙もこりまくってみましたが、中身ともども評価割れまくってます。
しかし、これはどうしてもやってみたかったのですよ。
是非是非、皆様手にとってみてください。

(編集部・佐藤洋笑)


下記店舗にて発売中

【新宿】
ディスクユニオン新宿本館 映画フロア
http://diskunion.net

模索舎
http://www.mosakusha.com/

【下北沢】
古書ビビビ
http://www6.kiwi-us.com/~cutbaba/


【中野】
タコシェ
http://www.tacoche.com/

【高円寺】
高円寺文庫センター
http://members.jcom.home.ne.jp/info-koasa/map/bunko.html

茶房高円寺書林
http://www.geocities.jp/fuzainoisu/shorin.top.html


【阿佐ヶ谷】
ラピュタ阿佐ヶ谷
http://www.laputa-jp.com/laputa/main/index.html


【吉祥寺】
バサラブックス
http://basarabook.blog.shinobi.jp/

【人形町】
「coffee & pictures 人形町三日月座」
http://www.mikazukiza.com/

【赤坂】
シナリオ作家協会
http://www.mmjp.or.jp/scenario/kouza/



【オンラインショップ】

lilmag
http://lilmag.org/

※追って通販も受付開始しますので、そのうち告知いたします。
posted by eigajidai at 17:55| Comment(1) | TrackBack(0) | announce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

E' I'll be BACK SOON――9.21(tue)

映画4表紙1.jpg

E' SPECIAL EDITION,coming soon.

Don't forget 9.21(tue) ――
posted by eigajidai at 20:44| Comment(0) | TrackBack(1) | announce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

WE WANT BIG E'

――BIG E'!――
= SPECIAL EDITION

9.21(tue) COMING SOON…

――9.21=BIRTHDAY of Y.M.
as PRIVATE DETECTIVE “Kudoh Syunsaku”――

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1581218050&owner_id=173403

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=56297037&comment_count=0&comm_id=3401242
posted by eigajidai at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | announce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

模索舎presents イベントが明日あります

=====転載歓迎=======

とのことですので、お知らせします。

=====================

模索舎presents アラザル×未来回路共同企画
「電子書籍時代の同人誌〜文フリ評論系の場合〜」

【日時】2010年9月12日(日曜)19時00分〜
【入場料】前売¥1,500 / 当日¥1,600(共に飲食代別)
【場所】阿佐ヶ谷ロフトA
東京都杉並 区阿佐谷南1−36−16ーB1
JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分
tel:03-5929-3445 地図

【イベント概要】
電子書籍時代、ついに到来!
今後、出版業界の産業構造が大きく変化することが予想される。そんな激動の
時代の
中で「同人誌」はその存在意義を問われることとなるだろう。
何が変わり、何が変わらないのか!?
当事者たちの立場から日本における電子書籍シーンの未来予想図と示しつつ、
紙媒体
であることの意味やコミュニティとしての同人誌文化について考察する!!

電子書籍制作も実演も行います!!

第一部:出版業界の現状と未来予想図
【出演】
仲俣暁生
清野雄太(「若手編集者同士のネットワーク」発案者)
江口晋太朗(「84ism」副編集長)
米光一成(電書部部長)
小林央(電書部部員)
音楽業界の人
アラザルメンバー

第二部:同人誌のコミュニティとアイデンティティ

【出演】
西田亮介(.review)
武田俊(KAI-YOU)
峰尾俊彦(5M)
梅田径(左隣のラスプーチン)
鹿島絵里子(模索舎店員)
中川康雄(未来回路製作所)
アラザルメンバー

問合せ:模索舎 tel:03-3352-3557/mail

               阿佐ヶ谷ロフトA tel:03-5929-3445 webサイ

posted by eigajidai at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | announce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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